• 丹沢在来種ヤマメ産卵床造成
    今年も、この季節がやってきたかと思えるのは今年で3回目だったかな・・・丹沢某所に生息する丹沢在来種ヤマメの為の産卵床造成初めて参加した時は右も左もわからず、アタフタしてました当日の数日後に台風19号が上陸すると言うが今更変更できないのが悲しいでも我々釣り人では滅多にお会いできない研究者もやってくるので色々な意味で楽しみにしていたせっかくなので(禁漁前です)行く途中に本流ヤマメを狙うかなりよい感じで...
  • 東丹沢ヤマメの楽園
    わかるひとにはわかる東丹沢ヤマメの楽園ただ、そこに待ち受けるのは山ビル地獄というエリア今回は、そんなエリアを試験場の調査で訪れることになりました試験場でも山ビル地獄というのは有名な場所でして完全防備でヒル対策をとる調査員も数名いるほどでしたよくいわれる、山ビルとヤマメは比例するという事実を改めて知るのである試験場に行く前に、またまたダム下の調査毎朝で眠いけど、目を輝かせてくれる仲間のためにも頑張っ...
  • 東丹沢の渓畔林生物調査
    気温が下がり出す丹沢では山ビルが猛威をふるうイメージがあるそんな丹沢での生物調査は毎回ヒルの被害者が続出してしまう少し憂鬱な気持ちで、今回も水産試験場のお手伝いで向かったっと向かったのは早朝のダム下こと中津川まだ公表できないのですが、新しい試みのひとつとして始まるプロジェクトその為のリサーチに通うことにしたのだ私が昔から産卵床に良さそうとおもっているウグイの産卵床跡地水温は18℃・・・意外とダム下...
  • 酒匂川汽水域魚類調査
    一年ぶりの汽水域の魚類調査が決まった、これは渓流違い初めてみる魚も多いことから楽しみになってました昨年も某大学とコラボして調査をしましたが今年は試験場単独とのこと今回も学生と都内在住の女性の参加などもあって大人数ですっとその前に早起きをしてダム下へパトロール・・・・相変わらずのバスクリン色に唖然竿も出さずに試験場へ向かいました荷物を積み込み、いざ試験場を出発深刻な雰囲気を醸し出すカップルをよそに、...
  • 東丹沢渓畔林生物調査
    今年も渓畔林生物調査の季節がやってまいりました、どきどきわくわくですこの季節がくると渓流シーズンも終わりが近いと実感してきます秋と冬で行われ、その他に丹沢在来種ヤマメ調査、河川調査など行われます他にもメダカ、ホトケドジョウ、池の水をぬくなどもあります淡水魚では、やはりイワナやヤマメが楽しみになるのはアングラーの性でしょうね赤い彗星と蒼い流星のツーショットwww珍しい車の二台は、私とS主任研究員の愛...
  • 消え行く田園から在来種メダカを救え
    神奈川県内水面水産試験場の担当者から連絡が入る私が試験場のお手伝いを始める以前から続く小田原某所の田んぼに生息する在来種メダカの保護。今回、広範囲にわたりメダカが生息する田んぼの一部が工場建設の為に消えるという。その為、生息する在来種メダカ(ミナミメダカ)を捕獲し試験場で預かるという話だったその為には多くの人手が必要ということで愛着もあることから参加することになった今回は多方面から色々な方々が参加...
  • 生田緑地ホトケドジョウ調査
    随分前から誘われていた生田緑地のメダカ調査に参加してきた誘ってくれたのは、神奈川県内水面水産試験場主任研究員Sさんなかなか都合があわず参加できなくも誘ってくれるのは嬉しい今回も厳しかったのですが午前中のみというかたちで参加することができた本当は公共交通機関でいくのが良かったのですが自家用車で向かいました・・・・電車なら帰り飲めますしねwww集合時間に現地に到着すると、懐かしい顔ぶれが・・・・Sさん以...
  • 丹沢の魚道を復活させた男たち2019
    2019年、二年ぶりに丹沢水系にある某魚道清掃に着手したこの魚道のある砂防堰堤は15年ほど前まで小さなダムでしたが台風でダムは土砂に埋め尽くされ、魚道の取水口は土砂で完全に埋まってしまい、魚道は魚の往来が不可となってしまったそこで8年位前に、私の提案で試行錯誤しながら始めたのがきっかけである昨年も見に行ってくれた方から情報を得て例年の二倍近い土砂が魚道入り口を塞いでいると耳にして、普段2~3名で除去...

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相模の釣師

丹沢 源流バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師の渓流ルアーブログです!

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